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一台一台丁寧にお客様のお車を点検・修理をすることを誓いますので
安心してお預けて下さい。

予防整備の必要性

予防整備の必要性

故障してからでは遅過ぎます。 不具合が起こる前にあらかじめ確実な点検・整備を行って、
常に安心して車が使用できる状態にしておくことが、適切な車両整備なのです。
定期点検整備は、車の故障の防止や性能の維持を図るための予防整備。
点検の結果、不具合箇所の整備はもちろん、
部品の摩耗等により近々不具合になる恐れがある箇所は故障の発生の前に整備を行って、
一定の期間の安全性等を確保しているのです。    


日常点検風景

日常点検

日常点検は、日頃車を使用するなかで、ユーザーの責任で判断し、 必要(長距離走行、高速走行など)に応じて点検・整備を行うことになっています。


定期点検風景

定期点検

(1年点検・2年点検)
これらの点検は、ともに点検項目が定められており、点検の結果、安全面・公害面で不具合がある、 あるいは、そのおそれがあるというときに必要な整備を行うことになっています。
(走行距離項目)
国の定める点検項目は、標準的使用(年間の走行距離1万キロメートル)を 前提とした必要最小限の点検項目について義務付けられています。 従って、走行距離の少ない車(1年間の走行距離が5千キロメートル以下、 2年間の走行距離が1万キロメートル以下)については、 一部点検項目(走行距離項目)を次回点検時(1回限り)まで省略してもよいこととなっています。

厳しい使われ方をする車の点検項目風景

厳しい使われ方をする車の点検項目

国の定める点検項目は、年間走行距離1万キロメートルの標準的な使われ方をする車を基準にした必要最小限の項目 ですので、年間に2万キロメートル以上も走行する車や常時荷物を積載して使用する車、坂路の多い地域で使用する 車や雪国、海岸で使われている車など厳しい使われ方(シビアコンディション)をする車については、法定点検に加え、 次に示す点検を実施することが必要になります。

(中間安全点検)
走行距離が多い等、厳しい使われ方の車は、法定点検の中間に1~2回程度、【中間安全点検】の実施をお奨めします。
(1年点検時)
法定点検項目の26項目にメーカー指定(推奨)の7項目を加え、33項目の点検が必要となります。

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